数行雑記
最近毎日書いてません。旅と日常といろいろ。
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2009-03-03 18:24 |
カテゴリ:09年香港マカオ旅
気がついた旅のポイントなど。
■オクトパスカードは必須アイテム。ただし自分がいくら使ったか感覚なくなる。
Suica的ないわゆるICカードのはしり。空港で簡単にかえまする(150HKド。カード不可。現金のみ)。とにかく便利で便利でこれがあったからバスなどもとび乗れた感じ。ただこれで往復払うといくら安くなるなどのシステムがよくわからないので「結局いま交通費いくらだったん?」と最後の最後までよくわからなくなるのが危険。水やガムなどこまごましたもののコンビニでの買い物にも便利。言葉に不安があるひとこそこのカードは必要といえる。ゴタゴタいわずに買え!という感じ。
■人気レストランは待ち時間必須。整理券を受け取るのを忘れるな。
並んだ~。今回結構並んだ気がする。毎回じゃないけど私待つわいつまでも待つわ状態。そしてあたりまえだが華人のみなさま、列などつくらねえ。そこで必須なのが入口でくばられる「整理券」。これを受け取り忘れると永遠に呼ばれない。ローカルフード屋台ではそんなものはないので「顔」で覚えてもらうしか手立てがないのでしつこくアピール。ンゴイ(すまんです!)とハオチー(うます!)とドーチェ(ありがたす!)とさえあればくいっぱぐれず生きていけるときよしに教えてもらいました。
■マカオ往復は平日ならそのまま港でチケ買うのが安い(予約しないほうが自由がきく)
週末は休みの香港人や大陸人でごったがえすらしいが、私らはそれを避けて平日に移動したのでス~イスイ。ちなみにマカオ~香港は往復で同じ料金ではなく、復路のほうが微妙に高い。さらにムダに大きなスーツケースをもっていると復路だけ「荷物代」を徴収されるので要注意。私とYみちんは大丈夫だったが、どこの引っ越し業者?と言いたくなるスーツケースをもっていたEりおだけ20MOPくらいとられていた。つまり行きはよいよい帰りはこわい。これがマカオだ!覚えておこう。
■ワンタン麺にはゆで野菜をトッピングしろ!(←?)
心がとろけるほど幸せになったワンタン麺(※ワンタン麺=蝦であるのが前提らしいです)ですが、私たちは食べ方が素人だった・・・。ローカルたちはそこにゆで野菜を1品注文し、ワンタン麺に乗せて食べるのが当たり前だったのだ。ガガーン!!!うまそう!!!飲茶レストランでもうっかり最後にゆで野菜を注文した私たち。「これなんかに乗せるやつだよね・・・」と最後までゆで野菜をうまく扱えなかったことでチェリーボーイのような気分に。次はプレイボーイの気分でゆで野菜を手のひらでころがしてやりますよ。
■オクトパスカードは必須アイテム。ただし自分がいくら使ったか感覚なくなる。
Suica的ないわゆるICカードのはしり。空港で簡単にかえまする(150HKド。カード不可。現金のみ)。とにかく便利で便利でこれがあったからバスなどもとび乗れた感じ。ただこれで往復払うといくら安くなるなどのシステムがよくわからないので「結局いま交通費いくらだったん?」と最後の最後までよくわからなくなるのが危険。水やガムなどこまごましたもののコンビニでの買い物にも便利。言葉に不安があるひとこそこのカードは必要といえる。ゴタゴタいわずに買え!という感じ。
■人気レストランは待ち時間必須。整理券を受け取るのを忘れるな。
並んだ~。今回結構並んだ気がする。毎回じゃないけど私待つわいつまでも待つわ状態。そしてあたりまえだが華人のみなさま、列などつくらねえ。そこで必須なのが入口でくばられる「整理券」。これを受け取り忘れると永遠に呼ばれない。ローカルフード屋台ではそんなものはないので「顔」で覚えてもらうしか手立てがないのでしつこくアピール。ンゴイ(すまんです!)とハオチー(うます!)とドーチェ(ありがたす!)とさえあればくいっぱぐれず生きていけるときよしに教えてもらいました。
■マカオ往復は平日ならそのまま港でチケ買うのが安い(予約しないほうが自由がきく)
週末は休みの香港人や大陸人でごったがえすらしいが、私らはそれを避けて平日に移動したのでス~イスイ。ちなみにマカオ~香港は往復で同じ料金ではなく、復路のほうが微妙に高い。さらにムダに大きなスーツケースをもっていると復路だけ「荷物代」を徴収されるので要注意。私とYみちんは大丈夫だったが、どこの引っ越し業者?と言いたくなるスーツケースをもっていたEりおだけ20MOPくらいとられていた。つまり行きはよいよい帰りはこわい。これがマカオだ!覚えておこう。
■ワンタン麺にはゆで野菜をトッピングしろ!(←?)
心がとろけるほど幸せになったワンタン麺(※ワンタン麺=蝦であるのが前提らしいです)ですが、私たちは食べ方が素人だった・・・。ローカルたちはそこにゆで野菜を1品注文し、ワンタン麺に乗せて食べるのが当たり前だったのだ。ガガーン!!!うまそう!!!飲茶レストランでもうっかり最後にゆで野菜を注文した私たち。「これなんかに乗せるやつだよね・・・」と最後までゆで野菜をうまく扱えなかったことでチェリーボーイのような気分に。次はプレイボーイの気分でゆで野菜を手のひらでころがしてやりますよ。
2009-03-02 22:11 |
カテゴリ:09年香港マカオ旅
香港だいじぇすと~
■2月11日
後ろ髪をひかれながらグランドリスボアをあとにしてフェリーで香港へ。今日はペニンシュラでのアフタヌーンティーの予定!宿にそのまま荷物をおいてすぐにザ・ロビーへ。わあ~、シンガのラッフルズでアフタヌーンティーして以来だわ。この3段重ね、やっぱりよいわね。ここでちょっとしたサプライズをしかけたりして、おちゃめで優雅なひととき。「女友達っていいよね」と満足げにうなずくマダム三匹。
夕方はまたスターフェリーで香港島セントラルへ。ハリウッドロード、キャットストリートで買い物を楽しんでいざトラムにのって夜景をみにいくぞ。ベタだ。ベタすぎる。しかも私たち3人ともすでに香港経験済みでみんな2回目なのに、みんな前きたとき何したか全然覚えておらずまるで初めてのことのように楽しんでいるという痴ほうオバサンなのでなにもかも新鮮だ。セントラルでエビそば食べて宿に戻る。
明日は帰国か、イヤになるぜ。

■2月12日
今日は「朝飲茶の日」と決めていたので、起きてさっそく近くの飲茶レストランへ。ハーバーが見えるロケーションだが、えらく煙っているつかガスっつてるつか。まあ大陸の春ってこんなもんなのでしょう。ここでもモリモリ朝から食べまくる。しかも蝦ばかり。いつか蝦にたたられると思う。
荷造りをして私だけチェックアウト。Yみちんは明日帰国、Eりおはあさって帰国なのだ。さて、近所のマッサージやさんで、念願の「糸よりより顔のうぶ毛とり&マッサ」でこの旅をしめくくる。このマッサージやさん、「ごめんごめん!めちゃ道込んでた!」と中国人らしくなく謝りまくり、そしてノリノリでマッサージするところなど、なんかものっそ面白かった。私はここでのマッサを終えてそのまま電車で空港へ。さらばYみちん、Eりお。次もまた旅の空で会おう。
私は空港の許留山(キングオブマンゴデザートの店)でマンゴ餅をお土産にたらふく買い、結局オクトパスカードを払い戻しすることなく帰路についたのだった。また行くことあればいいにゃ~つう思いをこめて。

ちょっ!完全にあそんどるやろ!くのいちか!という軽やかなふみふみマッサ↑
書きたいことや載せたい写真をぐ~~~~~~~~~~~~~っとこらえて100分の1に圧縮してお送りしたダイジェストでございました。この旅の「ここまで書くか!」という詳細はいずれまた発表できればなと思っとります。 ~おわり~
■2月11日
後ろ髪をひかれながらグランドリスボアをあとにしてフェリーで香港へ。今日はペニンシュラでのアフタヌーンティーの予定!宿にそのまま荷物をおいてすぐにザ・ロビーへ。わあ~、シンガのラッフルズでアフタヌーンティーして以来だわ。この3段重ね、やっぱりよいわね。ここでちょっとしたサプライズをしかけたりして、おちゃめで優雅なひととき。「女友達っていいよね」と満足げにうなずくマダム三匹。
夕方はまたスターフェリーで香港島セントラルへ。ハリウッドロード、キャットストリートで買い物を楽しんでいざトラムにのって夜景をみにいくぞ。ベタだ。ベタすぎる。しかも私たち3人ともすでに香港経験済みでみんな2回目なのに、みんな前きたとき何したか全然覚えておらずまるで初めてのことのように楽しんでいるという痴ほうオバサンなのでなにもかも新鮮だ。セントラルでエビそば食べて宿に戻る。
明日は帰国か、イヤになるぜ。

■2月12日
今日は「朝飲茶の日」と決めていたので、起きてさっそく近くの飲茶レストランへ。ハーバーが見えるロケーションだが、えらく煙っているつかガスっつてるつか。まあ大陸の春ってこんなもんなのでしょう。ここでもモリモリ朝から食べまくる。しかも蝦ばかり。いつか蝦にたたられると思う。
荷造りをして私だけチェックアウト。Yみちんは明日帰国、Eりおはあさって帰国なのだ。さて、近所のマッサージやさんで、念願の「糸よりより顔のうぶ毛とり&マッサ」でこの旅をしめくくる。このマッサージやさん、「ごめんごめん!めちゃ道込んでた!」と中国人らしくなく謝りまくり、そしてノリノリでマッサージするところなど、なんかものっそ面白かった。私はここでのマッサを終えてそのまま電車で空港へ。さらばYみちん、Eりお。次もまた旅の空で会おう。
私は空港の許留山(キングオブマンゴデザートの店)でマンゴ餅をお土産にたらふく買い、結局オクトパスカードを払い戻しすることなく帰路についたのだった。また行くことあればいいにゃ~つう思いをこめて。

ちょっ!完全にあそんどるやろ!くのいちか!という軽やかなふみふみマッサ↑
書きたいことや載せたい写真をぐ~~~~~~~~~~~~~っとこらえて100分の1に圧縮してお送りしたダイジェストでございました。この旅の「ここまで書くか!」という詳細はいずれまた発表できればなと思っとります。 ~おわり~
2009-03-01 21:12 |
カテゴリ:09年香港マカオ旅
マカオダイジェストだす。
■2月9日
チムサアチョイ中城港からファーストフェリーで一路マカオへ。半そでも買って準備万端。マカオ、完全に夏の日差し・・・。マカオでは「せっかくのカジノシティだ!存分に成金でトゥーマッチな感じむんむんのド派手なホテルに泊まりたい」という思いが一致し、決めたのは5つ星の新しいホテルグランドリスボア。そう、またここでも沢木モードがチラリ。ちなみに古参カジノリスボアはお隣ね。その外観に爆笑しながらチェキン。ここはインダストリアルか!(←未来少年コナン)

しかしホテルでのんびりしてる暇はありませんよっ。さあさっそく町にでてエッグタルト→蝦ワンタン麺→牛乳プリン→セナド広場→素敵テラス→お決まりの聖ポール天主堂跡→世界で最も教会が密集する広場→元赤線ストリートなどツーリストの王道見学。その後バスで夕暮れの媽閣廟。美しい・・・そこからマカオタワーまでお散歩という名の苦行をおよそ1時間半。すっかり夕闇でイルミキラキラのマカオタワーからの眺めをみる、というベタなコース。好きなのよ!こういうのが!弾丸旅行ならやりたいじゃないのよ!ディナーは予約していたポルトガル料理屋で舌鼓。あ~も~うまいし楽しいしなにこれ、死ぬ!!!!!(?)
夜はもちろんホテル内のカジノへいそいそ。カジノ裏ワザとして知られている「ちっぷをカードで買ってマイルつける」というのをやってみた。そしてさすがカジノ、ビギナーズラックというか初心者の引きの強さはさすがだ。私はカジノに夢中になるYみちんとEりおを見て「ふふ、ギャンブルって魔物ね・・・」と峰不二子のようにほくそえむのだった。あ、もちろん私はひとりで負けました・・・

■2月10日
今日は待ちに待っていたコロアン・タイパ方面への遠征。ヤホーイ!!!まずはさっそうと「ロードストーズベーカリー」前へ。エッグタルトの発祥店である。そしてコロアンの村の静かさ、かわいさ、愛らしさといったらもう・・・。地球に生まれてよかったー!(物まねしながら)
私がマカオに行きたいと思った理由は、テレビで「宮」つう韓国の派手目の青春ドラマみたいなのやっててその最終回かなんかを偶然見たときのこと。ちょうどこのコロアンが舞台だったのだ。その町並みがひっじょ~~に可愛くて「なに!?マカオってこんなかわいいの!?」とテレビそっちのけで興奮したのが理由。 (※もちろんそれを見る前からマカオには並々ならぬ興味はあったけれど、このドラマが完全な後押しになった)ちなみにドラマ自体を通してみたことがないのでストーリは知らんです。まさか俺が韓流に影響されるとはな・・・(遠い目)

コロアンからバスで「ホテル内に運河がある」「世界で1~2番目に大きい建物(アバウト)」などで知られるベネチアンマカオへ。マジでそこだけ1日遊べるディズニーランド。存分に見学してタイパで買い食いしてバスでのんびりホテルへもどる。またエッグタルト。とにかく全部の店個性が違ってうまい。そしてまた昼からカジノ。グランドリスボアを出てとなりのカジノリスボアへ。ああ!まさに沢木青年がここの大小で勝負したんだわ!(しつこく深夜特急モード)ここではみんなスロット。
夕方から夜までホテルでのんびりみんなでジャグジーに足をつっこんでだらだらしゃべったりしてホテルステイを楽しみ、夜を待ってまたセナド広場へ。夜のセナドもうつくし!ここでもまた苦行的な散歩で丘の上の砲台まで歩く。みんな食べすぎだからちょうどいいの、ぜいぜい・・・。
夕飯は100メートルくらい食材がならぶ有名ブッフェ。カニ!カニ!カニ三昧!なぜマカオで?と言いっこなし。その後もちろん今夜もカジノっす。私はやはりひとりですぐ負け。ショボーン。自分で決めていた「つっこむのは3万円まで」という小さい上限がイカンかったんでしょうか母さん。あと数日ここに滞在したいのはやまやまなんですが明日は香港に戻るダス。

■2月9日
チムサアチョイ中城港からファーストフェリーで一路マカオへ。半そでも買って準備万端。マカオ、完全に夏の日差し・・・。マカオでは「せっかくのカジノシティだ!存分に成金でトゥーマッチな感じむんむんのド派手なホテルに泊まりたい」という思いが一致し、決めたのは5つ星の新しいホテルグランドリスボア。そう、またここでも沢木モードがチラリ。ちなみに古参カジノリスボアはお隣ね。その外観に爆笑しながらチェキン。ここはインダストリアルか!(←未来少年コナン)

しかしホテルでのんびりしてる暇はありませんよっ。さあさっそく町にでてエッグタルト→蝦ワンタン麺→牛乳プリン→セナド広場→素敵テラス→お決まりの聖ポール天主堂跡→世界で最も教会が密集する広場→元赤線ストリートなどツーリストの王道見学。その後バスで夕暮れの媽閣廟。美しい・・・そこからマカオタワーまでお散歩という名の苦行をおよそ1時間半。すっかり夕闇でイルミキラキラのマカオタワーからの眺めをみる、というベタなコース。好きなのよ!こういうのが!弾丸旅行ならやりたいじゃないのよ!ディナーは予約していたポルトガル料理屋で舌鼓。あ~も~うまいし楽しいしなにこれ、死ぬ!!!!!(?)
夜はもちろんホテル内のカジノへいそいそ。カジノ裏ワザとして知られている「ちっぷをカードで買ってマイルつける」というのをやってみた。そしてさすがカジノ、ビギナーズラックというか初心者の引きの強さはさすがだ。私はカジノに夢中になるYみちんとEりおを見て「ふふ、ギャンブルって魔物ね・・・」と峰不二子のようにほくそえむのだった。あ、もちろん私はひとりで負けました・・・

■2月10日
今日は待ちに待っていたコロアン・タイパ方面への遠征。ヤホーイ!!!まずはさっそうと「ロードストーズベーカリー」前へ。エッグタルトの発祥店である。そしてコロアンの村の静かさ、かわいさ、愛らしさといったらもう・・・。地球に生まれてよかったー!(物まねしながら)
私がマカオに行きたいと思った理由は、テレビで「宮」つう韓国の派手目の青春ドラマみたいなのやっててその最終回かなんかを偶然見たときのこと。ちょうどこのコロアンが舞台だったのだ。その町並みがひっじょ~~に可愛くて「なに!?マカオってこんなかわいいの!?」とテレビそっちのけで興奮したのが理由。 (※もちろんそれを見る前からマカオには並々ならぬ興味はあったけれど、このドラマが完全な後押しになった)ちなみにドラマ自体を通してみたことがないのでストーリは知らんです。まさか俺が韓流に影響されるとはな・・・(遠い目)

コロアンからバスで「ホテル内に運河がある」「世界で1~2番目に大きい建物(アバウト)」などで知られるベネチアンマカオへ。マジでそこだけ1日遊べるディズニーランド。存分に見学してタイパで買い食いしてバスでのんびりホテルへもどる。またエッグタルト。とにかく全部の店個性が違ってうまい。そしてまた昼からカジノ。グランドリスボアを出てとなりのカジノリスボアへ。ああ!まさに沢木青年がここの大小で勝負したんだわ!(しつこく深夜特急モード)ここではみんなスロット。
夕方から夜までホテルでのんびりみんなでジャグジーに足をつっこんでだらだらしゃべったりしてホテルステイを楽しみ、夜を待ってまたセナド広場へ。夜のセナドもうつくし!ここでもまた苦行的な散歩で丘の上の砲台まで歩く。みんな食べすぎだからちょうどいいの、ぜいぜい・・・。
夕飯は100メートルくらい食材がならぶ有名ブッフェ。カニ!カニ!カニ三昧!なぜマカオで?と言いっこなし。その後もちろん今夜もカジノっす。私はやはりひとりですぐ負け。ショボーン。自分で決めていた「つっこむのは3万円まで」という小さい上限がイカンかったんでしょうか母さん。あと数日ここに滞在したいのはやまやまなんですが明日は香港に戻るダス。

2009-02-28 17:08 |
カテゴリ:09年香港マカオ旅
今回ブログではダイジェスト版で発表していきまっす。
■2月7日
うわっつっ!暑い!香港激暑(ゲキアツ)!温度は23度くらいなんだが湿度が70%くらいあるんで暑さが全然違う。んなわけでついた瞬間から半そでを買うことを決意。A21のローカルバスでのんびり市街地へ。
香港についたことをギリシアでしりあった香港ボーイきよし(仮名)とトルコで知り合った香港ギャルピノコちゃん(仮名)にSMS(ショートメッセージ)を入れる。さらにきよしに電話したら、今日は特に会う予定はなかったのに「今から予定は?チムサアチョイいくの?なら会おうよ、僕もちょうどチムサアチョイにいるし」とのことで急きょ待ち合わせる。久々の再会に話は弾むが脳みそがすっかり英語脳から退化しているのでしょっちゅう電子辞書を引くハメに。ギリシアでは1度も引っ張り出さずにすんでいたのに~自信なくした。
連れて行かれたのは「クリスタルジェイド」。おお!これはシンガポールに本店のある人気の中華!うまうま小籠包を満喫した後はハーバーやプロムナードをソフトクリーム片手にぶらぶら。宝石みたいな香港島の夜景をみながらそぞろ歩くなど、まるでデートのようなことをさせてきよしに申し訳なさでいっぱい(だってこんな丸々肥えたアンパンマンおばさん連れて歩くのいややろ・・・若者は・・・)。モンコックなどにも足をのばすが、とにかくすべてこの日はきよしが男をみせておごりまくってくれた。ぎゃー!!そんなつもり全然ナッスィンなのに、まじゴメン!!23時ごろ駅前で別れる。明日はピノコちゃんも交えてみんなで夕飯予定。

■2月8日
ホテルをチェカウしたあと、すぐ今回の旅のメンツ、Yみちん&Eりおという子なしマダム3人待ち合わせのホテルへ。もともと今回の旅行は私とシンガ在住だったEりおが企画した二人旅だったのだが、それを嬉しげにYみちんに話していたら「楽しそうだからあたしも行こうかな!」とその有閑マダムぶりを発揮したYみちんを加えた三人旅になったという展開。なのでYみちんは「もうなにも文句言わないでついていくから★」とドMモードでの参加とあいなったわけで。
ホテルのロビーでぼーとしているとYみちんが荷物をごろごろ引きながら登場。まるで地元でいつも合うかのように「ヨッ!」。さっそくふたりでスターフェリーに乗り込み香港島セントラルへ。うわースターフェリーの風景もひっさしぶり!ひたすらぶらぶら、撮影、ぶらぶら、撮影、買い食いの繰り返し。セントラル~コーズウエイベイをとろとろ移動。恋する惑星のあの長いエスカレーターも乗った(ミーハー)。やっぱ蝦ワンタン麺最高ですよ!マンゴ系デザートもいただき、夕方ホテルへとんぼがえり。すでにEりおは到着していた。私はシンガ以来3年ぶり、YみちんとEりおにいたってはたぶん5~6年ぶりとなったのではなかろうか。もともと私とYみちんを引き合わせたのはEりおだ。

久々の三人での会話はとびきり楽しかった!その後レトロなミドカフェへ移動し、そこにきよし、ピノコちゃんもやってくる。5人でテンプルストリートの保火(←タテにしてひと文字)仔鍋の屋台へ。完全ローカルしかいないような店で、昨日もそうだったけどホント香港てメシ食うのにひたすら並ばなきゃいけないのねー。とにかく人でごったがえしている。見たこともないようなごはんを食べるがさすがに鴨の舌なる珍味は食えなかったよ(Eりおチョイス)。あとシャコをたべたのが初めてときよし談。話きいてるときよし結構偏食っぽいんだよな。野菜ほとんど食わんとか。じゃなにくってんの?お菓子?マンゴー?で、ここでも支払いをさっさと終えてしまっていたきよし。おばはん三人であせって財布を持ちながらつめよる。「いいから~今度東京でおごってよ」とのこと。わかりました。おばちゃん心をこめておごりましょうぞ。心に誓う。つか東京かよ。
その後テンプルストリート、男人街をひたすらぶらぶら。私はここ最近マイブーム再燃していた沢木耕太郎の軌跡をなんとなく目で追う旅に今回なっていて「ここが沢木青年がハマったテンプルストリートね・・・」「ああ!ここが香港の青年とご飯を食べた陸羽茶室ね」など心の中で深夜特急していた。ピノコちゃんときよしと駅で別れ、マンゴージュースなどを飲みながらマダム3人で夜中までワイワイ。明日はマカオいくダス。

しかしFC2ってアップロードした画質が悪すぎる・・・
■2月7日
うわっつっ!暑い!香港激暑(ゲキアツ)!温度は23度くらいなんだが湿度が70%くらいあるんで暑さが全然違う。んなわけでついた瞬間から半そでを買うことを決意。A21のローカルバスでのんびり市街地へ。
香港についたことをギリシアでしりあった香港ボーイきよし(仮名)とトルコで知り合った香港ギャルピノコちゃん(仮名)にSMS(ショートメッセージ)を入れる。さらにきよしに電話したら、今日は特に会う予定はなかったのに「今から予定は?チムサアチョイいくの?なら会おうよ、僕もちょうどチムサアチョイにいるし」とのことで急きょ待ち合わせる。久々の再会に話は弾むが脳みそがすっかり英語脳から退化しているのでしょっちゅう電子辞書を引くハメに。ギリシアでは1度も引っ張り出さずにすんでいたのに~自信なくした。
連れて行かれたのは「クリスタルジェイド」。おお!これはシンガポールに本店のある人気の中華!うまうま小籠包を満喫した後はハーバーやプロムナードをソフトクリーム片手にぶらぶら。宝石みたいな香港島の夜景をみながらそぞろ歩くなど、まるでデートのようなことをさせてきよしに申し訳なさでいっぱい(だってこんな丸々肥えたアンパンマンおばさん連れて歩くのいややろ・・・若者は・・・)。モンコックなどにも足をのばすが、とにかくすべてこの日はきよしが男をみせておごりまくってくれた。ぎゃー!!そんなつもり全然ナッスィンなのに、まじゴメン!!23時ごろ駅前で別れる。明日はピノコちゃんも交えてみんなで夕飯予定。

■2月8日
ホテルをチェカウしたあと、すぐ今回の旅のメンツ、Yみちん&Eりおという子なしマダム3人待ち合わせのホテルへ。もともと今回の旅行は私とシンガ在住だったEりおが企画した二人旅だったのだが、それを嬉しげにYみちんに話していたら「楽しそうだからあたしも行こうかな!」とその有閑マダムぶりを発揮したYみちんを加えた三人旅になったという展開。なのでYみちんは「もうなにも文句言わないでついていくから★」とドMモードでの参加とあいなったわけで。
ホテルのロビーでぼーとしているとYみちんが荷物をごろごろ引きながら登場。まるで地元でいつも合うかのように「ヨッ!」。さっそくふたりでスターフェリーに乗り込み香港島セントラルへ。うわースターフェリーの風景もひっさしぶり!ひたすらぶらぶら、撮影、ぶらぶら、撮影、買い食いの繰り返し。セントラル~コーズウエイベイをとろとろ移動。恋する惑星のあの長いエスカレーターも乗った(ミーハー)。やっぱ蝦ワンタン麺最高ですよ!マンゴ系デザートもいただき、夕方ホテルへとんぼがえり。すでにEりおは到着していた。私はシンガ以来3年ぶり、YみちんとEりおにいたってはたぶん5~6年ぶりとなったのではなかろうか。もともと私とYみちんを引き合わせたのはEりおだ。

久々の三人での会話はとびきり楽しかった!その後レトロなミドカフェへ移動し、そこにきよし、ピノコちゃんもやってくる。5人でテンプルストリートの保火(←タテにしてひと文字)仔鍋の屋台へ。完全ローカルしかいないような店で、昨日もそうだったけどホント香港てメシ食うのにひたすら並ばなきゃいけないのねー。とにかく人でごったがえしている。見たこともないようなごはんを食べるがさすがに鴨の舌なる珍味は食えなかったよ(Eりおチョイス)。あとシャコをたべたのが初めてときよし談。話きいてるときよし結構偏食っぽいんだよな。野菜ほとんど食わんとか。じゃなにくってんの?お菓子?マンゴー?で、ここでも支払いをさっさと終えてしまっていたきよし。おばはん三人であせって財布を持ちながらつめよる。「いいから~今度東京でおごってよ」とのこと。わかりました。おばちゃん心をこめておごりましょうぞ。心に誓う。つか東京かよ。
その後テンプルストリート、男人街をひたすらぶらぶら。私はここ最近マイブーム再燃していた沢木耕太郎の軌跡をなんとなく目で追う旅に今回なっていて「ここが沢木青年がハマったテンプルストリートね・・・」「ああ!ここが香港の青年とご飯を食べた陸羽茶室ね」など心の中で深夜特急していた。ピノコちゃんときよしと駅で別れ、マンゴージュースなどを飲みながらマダム3人で夜中までワイワイ。明日はマカオいくダス。

しかしFC2ってアップロードした画質が悪すぎる・・・
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